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仮想通貨に2019年から投資するのは自殺行為?

どうもn-Kenです。皆さん、仮想通貨の投資についてどうお考えでしょうか?と言うのも2017年12月を最後にその盛り上がりを失ってしまっている界隈だから、また盛り上がるので有れば「投資」は今がチャンスだと思うからです。今回はそうした仮想通貨について記事にしていきたいと思いますのでお付き合いください。

仮想通貨投資とは一体どんなものなのか?

まず、皆さんが思う仮想通貨投資って一体どんなイメージでしょうか?ちなみに私は2016年頃から仮想通貨投資を細々と行っていましたので良い時期も悪い時期も知っています。今では殆ど保有していませんが、再度投資するので有れば今が買いなのかなって思いたったので記事にしています。

私のイメージでは、仮想通貨投資は大きなリスクのある投資だと皆さんから見えていると思います。投資とは基本的にリスクが付き物ですから大きい小さいにせよ危険です。 それでは、前置きはこれくらいにして詳しくみて行きましょう。

代表的な仮想通貨はビットコイン

まず、仮想通貨はどんな物?って聞かれた時に私は「デジタルマネー」って答えます。しかしデジタルマネーと言っても「WAON」とかみたいなデジタルのお金と言うより価格が変動する株の要素も持った「デジタルマネー」なのです。益々、意味が分からないかもしれませんが、要は価値が変動するお金と言った方が分かり易いでしょうか?その代表の様な仮想通貨がビットコインなのです。

ビットコインとは

ビットコインとは?って言われると話が長くなるし説明も難しいのですが、ビットコインは2008年10月31日に暗号技術メーリングリストへsatoshi nakamoto(サトシ ナカモト)と言う人物からビットコインのアイデアとなる現論文「Bitcoin:A Peer-to-Peer Electronic Cash System」が送られてきました。

この送られてきた論文を基に様々なプログラマーが携わり仮想通貨ビットコインを作成したのです。つまりビットコインは1人のサトシナカモトと言う人物のアイデアをプログラマーが具現化したものなのです。

ビットコインの特長

そして、ビットコインにはいくつか特長があり、それは紙のお金の様な発行元が存在しない事、そして通貨の発行はプルーフ・オブ・ワークと呼ばれる承認作業によって行われる事です。このプルーフ・オブ・ワークで承認作業と通貨の発行を同時に行うのですが、こうした仕組みはこれまでに無い新しい発想でした。この仕組みのおかげで電子マネーなどの二重仕様を防止したりが出来ます。特にお金を送金する際、銀行のように中央集権的な間に入る機関が無く直接お金のやりとりが出来る仕組みは仮想通貨ならではです。

ビットコインが元祖仮想通貨

あまり知らない方が多いですが、ビットコインは初めて世にでた仮想通貨ですし、大半の仮想通貨はビットコインのプログラムを基に作られているのです。つまり、ビットコインが誕生しなければ他のイーサリアムやライトコイン、リップルだとかは出てこなかった訳です。だからビットコインは特別な仮想通貨なのです。

仮想通貨、いまだに人気が衰えないコイン5選

仮想通貨も低迷している現在ですが、その中でもいまだに人気が衰えないと言うか信者みたいな仮想通貨保有者がいるコインが有ります。その中から国内で人気の5つをご紹介します。

ビットコイン

言わずと知れた元祖仮想通貨です。仮想通貨と言えばビットコイン。現在でも価値は高く、ビットコインの値段が上がらなければその他のアルトコインの価格は上昇しません。つまり全ての仮想通貨の基準なのです。

リップル

仮想通貨ビットコインと違い中央集権型の仮想通貨。仮想通貨ビットコインが低迷している時に人気になる傾向が強い仮想通貨でもありリップル好きな方は信者化しています。

イーサリアム

イーサリアムは発行枚数が多い仮想通貨で有名です。イーサーリアムはビットコインにつぐ人気を持った仮想通貨で、世界中でイーサリアムの信者がおり支えられています。

ライトコイン

ライトコインはビットコインよりライトに使用出来る事を目指して作られた実用的な仮想通貨です。実用的な反面、その価格は大きくは伸びませんが、信頼性の高い仮想通貨で有る事は変わりありません。

モナコイン

日本発の仮想通貨モナコイン。正直ふざけたコインですが、ドージコイン同様に実力はある為、人気です。仮想通貨の盗難にも度々登場する仮想通貨であり、今後の動向が気になります。

この仮想通貨の5選ですが、各仮想通貨の紹介は簡単に済ませています。それは何故かと言うと、他のブログなどでも詳しく紹介しているものが多いからです。そして何より、詳細を知った所で、その仮想通貨が良いなんて判断が出来ないからです。先ほどから申し上げている様に、各仮想通貨には下支えする信者の様な方たちが付いています。その人達は、自分が保有する仮想通貨に対して期待値だけで情報発信をしまくっており、本当か嘘か分からない情報が大半です。だから、当ブログを読んでくださっている方がたはそうした事情も理解して頂く為にもざっくりとしたご紹介に押さえています。

要はお金と一緒で、一万円札がビットコインであれば、みんな一万円札が好きでしょう?それと同じで、仮想通貨も人気なのはビットコイン。そして、期待値を込めてその他の仮想通貨に投資する。でも、ビットコイン(一万円)の価値を超える事は皆無なのです。それは何故かと言うと、ビットコインに対するみんなの認識が「ビットコインが一番」と無意識で認識しているからです。

2019年の仮想通貨市場はどうなるの?

2017年の年末を最後に仮想通貨市場は冷え込む一方です。特に税金の問題などで、仮想通貨でトレードする事態が損するようねものだと印象付けました。しかも大手取引所のグダグダ感が後押ししてドンドン仮想通貨価格が下落し今に至ります。私がこれまで見てきた感じでは、相当大きな良いニュースが流れない限り以前の様な人気は出ないと思います。

実際、仮想通貨自体の魅力は分かりますが日常生活にあった使用方法があるのかと言えば無いでしょう。仮想通貨バブルが起きたのは殆どが知識の無い知ろうとの「投資すれば儲かる」みたいな間違った情報に騙された方のお金です。多額の資金を投入して損失を出した方は大勢居られます。

2019年の仮想通貨市場はどうなるのかと予想すると、実際たいして盛り上がりもせず2018年と同じように少し上がり、また落ちての繰り返しではないでしょうか。と言うのも、仮想通貨は「危険」というイメージが根強く残っており一般人が投資する事は無いに等しいと感じるからです。一般人より年収の高い(小金持ち)などは投資するかもしれませんが、バブルと言われた2017年のように誰もが投資する事は殆ど無いと予想されます。

仮想通貨市場に参入するのは自殺行為?

現在の仮想通貨市場は上向き傾向になってきています。今は丁度2019年3月20日ですから大体、バブルからどん底に落ちて丁度一年ほどですね。一年の間に仮想通貨取引所は国が介入して以前よりまともな対応を取ってはいるようですが、欲望渦巻く仮想通貨市場ですから胡散臭い業者や輩がわんさかいます。特に、ネットワークビジネス系のセミナーには気を付けましょう。彼らが言う「儲かる」は貴方がと言う訳ではありません。胡散臭い輩が儲かるのです。

しかし、仮想通貨投資に参入するのが悪いかと言うとそうでは無いと思います。新たな仮想通貨や投資話に乗るのは危険ですが、欲を出さずビットコインに投資するなどすれば大きなリターンが望めなくても詐欺師に騙される事は無いでしょう。とにかく新しい仮想通貨や案件には気を付けて下さい。紹介する人間は既に購入していますし、先に投資した人間が得をする仕組みが出来上がっています。

結論から言うと、参入する事自体は良いが怪しい案件には絶対に投資しない事です。ハイリスクでハイリターンの時期は終わったと考える方が良いでしょう。今はハイリスクでローリターンだと心得て下さい。

まとめ

今回、仮想通貨について私なりの見解を書いてみました。過去に仮想通貨に投資していましたが現在では投資していません。投資はしていませんが興味があって現在も情報収集していますがこれと言っていいニュースがある訳でも無く、人を煽る、期待させて投資させるニュースばかりで正直うんざりします。日本は元々、仮想通貨先進国でしたが今ではいつのまにか後進国です。しかも国内の取引所の不祥事が多発し仮想通貨が盗まれると言う、なんとも間抜けな状況が今を作っています。

これでは当分キャッシュレスの世の中は来るのか?と思ってしまうばかりです。こうした中で投資をお考えの貴方。素晴らしいですがやめておいた方が身のためだと思います。次に仮想通貨が盛り上がるのであれば2020年オリンピックイヤーを過ぎてからでしょう。

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