7歳(小学一年生)になっても乳歯が抜けない息子。これって変?

どうもn-kenです。私には7歳と5歳の子供達がいるのですが、小学一年生7歳の息子の乳歯が未だに一本も抜けない事に最近焦りを感じて色々と調べた結果をご報告したいと思います。小学一年生の7歳と言えば乳歯が抜けてる子はクラスの大半を占めています。そうした中で一本も抜けていないのは親子そろって焦ります。そんな焦る親父が調べましたのでご覧ください。

何時まで待っても乳歯のぐらつき無!頑丈な息子の歯。

現在、小学一年生になる七歳の息子。もうすぐ二年生を迎えるまであと少しです。小学生に上がる昨年は幼稚園でも乳歯から永久歯に生え変わっている友達の話をしてもうすぐA(息子)も乳歯が抜けて歯抜けになるなって笑っていました。

しかし、待てど暮せどA(息子)の乳歯が一向にぐらつきを見せませんでした。流石に妻も「大丈夫?」って感じになりましたがA(息子)あまり気にしてない様子。永久歯が生えてこない子供が居るって話は昔聞いた事もありますが、乳歯が全く抜けない子供の話はきいた事が無いので「もしかして歯が生えない病気?」なんて思い始めて色々と調べ始めたんです。

乳歯って通常何歳頃から抜けるもの?

乳歯は一般的に6歳〜12歳頃までに抜けるそうです。人それぞれですが、早ければ5歳頃から抜け始めるそうなので7歳と言えば1本程度ぬけていても不思議は有りません。でもA(息子)はまだ乳歯のぐらつきすら有りません・・・

大人乳歯なんてのがあるらしい

大人乳歯って聞いた事ありますか?大人になっても乳歯がある人を指すらしいですが、大人になっても乳歯が抜けない方が結構いるようです。こうした場合、大人になってから乳歯がうずくので乳歯を抜くそうです。

先天性欠如と言う永久歯が生えない症状

先天性欠如ってご存知ですか?これは本来大人なった際に有る永久歯は28本(親知らず以外)と言われていますが、この28本が生えそろわない症状の事を言います。近年、歯医者さんにも永久歯の本数が少ないのでは?という相談が増えているそうです。この先天性欠如の原因は、歯胚の欠如がそうさせるらしく歯胚の欠如が起こるのは現在詳しく解明されていない様ですが遺伝、疾患、歯胚が作られる胎児の頃の薬の影響などでは無いかと言われています。

10人に1人が先天性欠如になっている?!

色々と調べたところ、先天性欠如の症状は、およそ10人に1人の割合で発生しているようです。これには驚きですね。私が子供のころはこうした症状の子供がいた話は聞いた事が有りませんでした。発生する場所は下顎に多く見られるようで、大規模な調査が行われ日本小児医科学会で発表されていたようです。

先天性欠如の対処方法とは?

この困った症状の先天性欠如ですが対処方法はと言うと、若年層の子供で有れば乳歯が虫歯にならないようにケアしながら経過を観察するようです。そして欠如した歯以外が生えそろえば歯列矯正を行うそうです。ですから生えてない歯を生やす訳では無さそうです。ちなみに、大人になってから先天性欠如になった場合はインプラントや入れ歯などで対処するしか無いようです。

最終的には歯医者に相談した方が良い?

子供の成長は人それぞれ違うように、乳歯の抜けるタイミングも人それぞれの様です。しかし、中々乳歯が抜けない経験をした大人なんて中々いませんし、そんな昔の記憶を持った人も少ないはず。こうした心配事はやはり歯医者に相談するのが早いです。歯医者でレントゲンを取ってもらうと乳歯の下に永久歯が生えようとしているか確認が出来ます。親御さんの心配の種を取り除く為にも一度、歯医者へ相談する事をおすすめします。

まとめ

今回、7歳になっても乳歯が1本も抜けないA(息子)が心配になって色々と調べた結果をご紹介させて頂きましたが如何でしょうか?同じ境遇の方はコメント頂ければ嬉しいです。正直調べてみましたがこれと言って当てはまる症状が見つかりません。7歳ではありますが今年1月で7歳になったばかりですからもう少し様子を見ようと考えてはいますが、一度歯医者に行く予定です。自分の事で無く子供の事ですからいつも以上に心配ですが今後、乳歯に進展が有れば記事にしたいと思います。
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