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35歳から知って欲しい「忙殺」から逃れる方法

どうもエヌケンです。

今回は、36歳になって自分の「今」を考えた時に常々思う事を記事にしたいと思います。

皆さんは、今の自分が「忙殺」されていると思いませんか?

今の暮らしに不自由がなく充実されている方は思う事もないかもしれません。

でも、大半の方は今の現状に満足されていなにのではないでしょうか?

その全てが「忙殺」と言う日々の繰り返しによって起こっているのです。

この記事で伝えたい事
今の自分の現状に満足出来ていない、今の自分に自信がない方に「忙殺」から逃れる方法を伝えられたら嬉しいです。「忙殺」されている現状に慣れすぎて、「忙殺」されている事すら気づかない人が多いと感じる今だからこそ記事にして見ました。

まずは今の自分が「忙殺」されている事に気づく事が大事

「忙殺」された生活送っていませんか?って聞かれて「はい、そうですね」って答える人は中々いません。

それもそのはず、多くの人は忙殺されている事すらわから無いのです。

では「忙殺」される事がなぜ悪いのかを見ていきましょう。

「忙殺」される事で失うモノとは?

「忙殺」される事で、失うモノとは「時間」です。

時間を奪われると、次の動画で紹介されているように「思考」出来無い状態に陥ります。

すると本来の貴方の能力全てが低下するのです。

忙殺がもたらす負の部分
「忙殺」はほんの入り口にすぎない。本当に怖いのは「時間」と「思考能力」を奪われる事。

「忙殺」から逃げる4つの方法

忙殺から逃れる方法を4つご紹介します。

私も「忙殺」されている状態から抜け出せているかと言うと、まだ抜け出せていません。

もちろん仕事もその原因のほとつですが、「忙殺」から逃げる4つの方法を試してから良くなったと実感出来ているので興味のある方は是非試して頂きたいと思います。

ポイント
忙殺される原因は自分のなかに有る。忙殺から逃げる4つの方法を試す事で改善されます

日々の生活のなかに瞑想を取り入れる

「瞑想」につては、多くのビジネスパーソンが取り入れている事で、最近では知名度があります。

IT企業のGoogleでも「マインドフルネス瞑想」を取り入れています。

なぜ、取り入れているのかというと「脳」をニュートラルな状態にする為です。

現代社会は情報が多すぎて気づか無いうちに「脳」疲弊しています。

瞑想を取り入れる事で、いったん「脳」をリセットしてやる事でが本来の能力が発揮出来るのです。

私の経験
マインドフルネス瞑想を取り入れて約半年が過ぎています。私の場合は、寝る前に5分〜10分程度の瞑想を行います。何か違った?って聞かれると瞑想が習慣化する事で、普段の生活のなかでイライラしても自分を落ち着かせる事が出来るようになったと感じます。あとは、ネガティブな思考が格段に減っています。

 

 

体を鍛えるもしくは運動する習慣をつける

体を鍛える習慣をつける事は需要です。

「忙殺」されていると感じ無い方は尚更です。「忙殺されている」と感じてい無いという事は体も心も感受性が悪くなっているか、「忙殺」される事を受け入れてしまっていると言えるでしょう。

体を鍛える事で心(精神)が回復し、「忙殺」されている事に気づく事が出来るでしょう。

まずは、体を鍛える「習慣」をつける事が重要です。

筋肉付けたいけど何から始めればいい?トレーニング初心者がいちから始める筋トレ講座

読書をする習慣をつける

「忙殺」されると起こるのが「思考停止」です。

この思考停止の状態に一度なると、思考停止している自分に気付けません。

気づか無いまま日々の生活を送ると、効率の悪いサイクルで仕事もプライベートも過ぎて行きます。

こうした事が無いようにする為には、他者の経験などを学べる「読書」が重要です。

過去の記事で「読書」について書いているので見て頂ければ嬉しいです。

一ヵ月一冊以上本を読む習慣をつける

日記を書く習慣をつける

「日記」をつけるって良い習慣だと思いませんか?

私が日記をつける習慣を初めてから6年が経ちました。

子供が出来てからの習慣ですが、読み返すと面白いです。

この日記をつける習慣には良い面が他にもあって、日記に書き出す事で「気持ち」の整理が出来るのです。

体を鍛える習慣も大事ですが気持ち=心(精神)の安定も重要なので是非行ってみてはどうでしょう。

私の書いている日記はこちらです。

 

 

まとめ

如何だったでしょうか?「忙殺」から逃げる方法は参考になったでしょうか?

今回の記事については、30歳になった時から持っている考え方があります。

それが、20代は「失敗と成功など経験を積む時間」30代は「20代で経験した事を人に伝えながら、自分が中心となって物事を考える時間」です。

そうすると30代は、一番「行動に移す事、考える事」が重要になってくるのですが、30代というのは「子育てや社会活動」といった事に時間を費やす事が多いのが実態です。

だから「忙殺」されて気づけば「何も前に進んでいない・・」なんて状況に陥り易い。

こうした事を避ける為には、「忙殺から逃れる技術」が必要なんだと思います。

今回の記事で一人でも参考になったと思って頂ける方がいれば嬉しいです。

 

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