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畳み部屋のフローリング化はDIYで初心者でもできる!?日曜大工に挑戦!

どうもエヌケンです。今回は題名の通り畳み部屋をフローリングにする為に初めての日曜大工に挑戦します。

結構DIYって事で畳のフローリング化って初心者の方が挑戦されているので其方を参考に挑戦した結果を綴っていきます。

畳部屋をフローリング化するにあたっての必要な部材

まずは、畳部屋をフローリング化するために必要な材料と道具を見て行きましょう。特に日曜大工(DIY)をする事が滅多に無いよって方にとっては道具とか材料は何をそろえたらいいのかわかりませんよね?私も初めての大掛りなDIYなので材料と道具についてはとても調べました。では見て行きましょう!

材料をそろえる前に畳部屋の大きさを採寸するよ

まずは、畳部屋の大きさを採寸して実際に必要な材料を調達する必要があります。今回、私の畳からフローリングにした部屋は六畳(京間)なので1つの畳サイズが191cm×95.5cmで10.9443平米あります。

ちなみに、東京などの江戸間は1つの畳サイズが176cm×88cmで9.2928平米です。もちろん測定はするのですが、京間か江戸間でサイズが違うので注意してくださいね。

測定した結果はもちろん京間なので、10.9443平米ありました。坪数で表すと3坪です。

六畳の畳部屋をフローリングにするために必要な材料

部屋の大きさがわかれば、材料を揃えましょう。そろえる材料は下にまとめてみましたが意外に少ないです。

  • 杉荒材(角材)30×45×2000 (必要数量)
  • 構造用合板(必要数量)
  • 薄ベニヤ板
  • スマートビス3.7×65mm(必要数量)
  • スタイロフォーム(断熱材)B2厚さ30mm×910mm×1820mm(必要数量)
  • フローリング材(必要数量)

六畳の畳部屋をフローリングにするために必要な道具

材料はもちろん必要ですが、道具も揃えておいた方が効率良く作業がすすめられます。今回、私が使用した道具をご紹介したいと思います。必要ないと思われるものも有るかもしれませんが最低限の必要道具だと思うので揃えられた方がいいでしょう。

  • インパクトドライバー
  • 電気丸ノコ(のこぎり)
  • レベル測定器
  • 木工用ノミ
  • 金槌
  • 定規
  • 墨つぼ

フローリング施工を始める

フローリング施工開始!まずは畳を取っ払おう!

まずは、邪魔な古い畳を取っ払いましょう!畳の取り方はいたって簡単です。畳の隙間にマイナスドライバーを突っ込んでこじって持ち上げるだけです。

畳が持ち上がれば後は違う場所に移動させましょう。畳を除けると下地材が見えてきます。写真のよな感じとなりますよ!

 

 

 

 

 

床下の除湿対策を施す

今回、築40年くらいの建物にフローリング施工をしようとしているので、湿気対策として土間に木炭を撒こうと思いました。

効果としてはあまり期待できないかもしれませんが、やらないよりはましかなと思いバーベキュー用の木炭を撒き散らしました。

根太施工と注意点

さあ、床下に気休めの木炭を撒ければ本格的な施工に入りましょう!まず、用意するものは墨つぼです。今回、私は墨つぼ買い忘れていたので適当に根太を施工して

しまいましたが、この根太の施工は非常に重要なので墨つぼでしっかりとガイドラインを書くことをおすすめします。次回同じフローリング施工をするのであれば

私も確実に行います。(それくらい重要だと思います)

この写真にある根太ですが杉荒材(角材)30×45×2000を12本ほど使用します。床材と垂直になるように設置してどの様な状態にするか確認しましょう。

そして、要注意として床材と根太の太さなのですが根太が30mm、その上に合板12mmそしてフローリング材12mmの合計54mmが床材の上に施工される

段取りなのですが写真の通り、55mmが現在の敷居の高さです。ぴったりとはまれば面で完璧なのですが、そうそう上手くいきません。なので根太の厚みは

出来れば29mmとか28mm程度のものを選ぶ方が無難です。私の場合は、面の箇所もあれば少し面より上になるところが出来たので要注意です。

 

根太の設置位置が決まれば、インパクトドライバーを使用して写真右のようにビスを打ち込んでいきましょう。私が使用したビスは65mmのものです。

根太施工が出来れば断熱材を施工する

根太施工が出来れば断熱材を施工しましょう!この断熱材ですがホームセンターでスタイロフォーム(断熱材)という製品が手に入りやすいかも

しれません。およそ、床に貼る合板の枚数購入すればたります。注意点としては、発砲スチロールの堅いやつなのですがカットするときに定規などで慎重に

行わないと歪みます。そして根太が曲がっている場合もあるのでぴったりにカットしないと嵌りません。(結構苦労します・・)

 

 

 

根太の上に合板を貼っていこう!

根太が施工できれば根太の上に合板を貼り付けて行きましょう!ですが、ここで注意点が1つあります、合板と言ってもホームセンターでは2種類の合板が

売られていたり、3種類売られる事もあります。この合板ですがJIS規格の合板を購入される事をお勧めします。実際、私は中間の1000円位の合板を選びましたが

やはり1500円くらいの合板の方が堅い感じだったので予算に余裕があるのであれば高い方がいいと思います。

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フローリング板材を張る前の準備をしよう!

合板を根太に貼り付けられたら次は、フローリング材を貼り付けて終わりとしたいところですが、フローリング材を貼る前に

墨つぼで目印をつけましょう。フローリング材は、基本的に根太の上にフローリング釘を打ち込んでいくのでしっかりとわかるよう

に目印を付ける必要があります。写真でわかり難いかもしれませんが黒い線が墨つぼで付けた目印です。

 

 

フローリング材を貼り付けていこう

ではお待ちかねのフローリング材の貼り付けです。このように合板にボンドを塗布してからフローリング材を貼りつけていきます。この時

注意する事はボンドを付け過ぎないという事です。何故かと言うと、ボンドの付け過ぎは合板とフローリング材の隙間を生じさせるからです。

きれいに貼りたいのであれば付け過ぎは厳禁!私は付け過ぎたために貼り合わせる際に苦労しました・・・。

次に、貼り付けたフローリング材に釘を打ちつけていきます。この作業は簡単そうで厄介です。金槌でフローリング材を打たないように注意して

作業しましょう。打ち付けるとフローリング材が使えなくなってしまいます。

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フローリング施工完了!

フローリング材は、交互に嵌め合いながら貼り付け、釘で固定を繰り返しながら施工します。すべての施工を完了したのがこちら。

 

今回の失敗点とこれからフローリング施工をされる方へのアドバイス

今回、フローリング施工に挑戦したわけですが、ユーチューブやブログなどで様々な方がおっしゃられるように簡単と言えば簡単

なのかもしれません。しかし、出来栄えを見るとやはりプロの様には行かず、どれだけ自分が妥協できるかが肝心です。

では私の失敗ポイントを見て行きましょう!

  1. 早く作業したくて寸法図面などを書かず施工してしまった
  2. 出来る限り安上がりにしたくて安い材料を買った
  3. フローリング材の配置を適当に考えた為、端に隙間ができた
  4. 早く施工したくて結構焦って作業した

すみません、ざっくりした失敗ポイントになってしまいました。しかし、結局は準備万端で計画性を持って作業しなければならないという事なんです。

私の場合、寸法図面などを正確に書かないで作業しました。その為に、根太の位置や曲がりなどを考慮せず作業したのでその都度調整が必要だったり、

ずれたりだとか大変でした。特に墨つぼで目印になる線を当初付けていなかったので苦労しました。

 

 

今回のフローリング施工にかかった費用はいくら?

皆さん、結構気になりませんか?いったいフローリング施工するのにいくら掛かっているのか・・・。それでは発表します。今回のフローリング施工費用は・・・55,000円です!(電動工具の費用などが含みません)

どうです?高いと思いますか? ところで業者に依頼するといくらになるのか?ですが、およそ10万円~20万円ほどだと言われて

います。そう考えると割と安めに仕上がったのかな?まぁ、そう思って納得するしかありません。

 

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございました。今回、久しぶりのDIYであり大掛りなリフォームになりました。実際はすごく楽しくて自分で

物を作る楽しみを久しぶりに味わいました。なお、今回のフローリング施工は序章です。このフローリング施工は筋トレホームジムを作る為

の第一歩だったのです。ではホームジム作成についてはこうご期待!

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