お疲れ様、ご苦労さま、意外に使い分けが難しい言葉

どうもn-kenです。今日は、皆さんもよく使われている「お疲れ様」「ご苦労さま」という言葉について書いてみたいと思います。

なぜ「お疲れ様」と「ご苦労さま」という言葉について記事を書くかと言うと、最近この言葉で指摘を受けたかなんです。というのも、上司から「お疲れ様」は「目上の者が下の者に言う言葉だ」と言われたからです。 「ん?、ちがうのでは???」と思いながら調べると意外な事実がわかったのです。

みんな何となく使っている言葉はもしかすると間違い?

皆さん、自分の使っている言葉についてよく考えた事はありますか?私は語彙力があまりないので、この通り記事内容もお粗末です。しかし、世の中には私よりも言葉が苦手な方たちは大勢いて間違った言葉の使い方をしている方も大勢います。

たとえば、煮詰まるという言葉。使用例でいうと「考えが煮詰まった」などと使ったりしますよね?でもこれって、煮詰まるって悪い意味使用される事が多いと私は感じます。「煮詰まる」という表現から、考え事が煮過ぎて行き詰まったイメージで言葉を使われている事が多いです。

しかし、この考えが煮詰まるとは考えが纏まり結論が出せるようになった状況を表現する言葉ですから全く意味が異なるのです。

こうした様に、案外逆の意味で使用する方はあなたの近くにいると思います。

お疲れ様とは

お疲れ様、普段何気なく使う言葉ではありますが、これっていったいどの様な意味を持った言葉なのでしょうか?このお疲れ様とは、相手の労をねぎらう言葉として使用されています。

また、現代ではあいさつ代わりに使われる事が多い言葉です。

ご苦労さまとは

ご苦労さまとは、普段使いはしないかもしれません。これはご苦労様と言う言葉が目上の者が目下の者へ使う言葉だからです。お疲れ様とご苦労さまは言葉の意味は同じですが目上の者へ向けて使用するとトラブルになる可能性がある言葉です。

社会人として知っておきたい言葉の使い分け

お疲れ様とご苦労様の使い分け

お疲れ様とご苦労様の使い分けはできていますか?私は、基本的にご苦労様という言葉は使用しない事が多ですが、実際に使い分けはした方がいいですね。

これは言葉の特性上、お疲れ様は誰にでも使える言葉ですがご苦労様は目上の者につかってはいけない言葉だからです。こうした使い分けが苦手な方は、お疲れ様を使うようにしなければトラブルになる恐れがあります。

お疲れ様は目上の人が使う言葉?

先ほどご苦労様ではなく、お疲れ様を使う方がいいと言いましたが、お疲れ様も目上の者が目下の者へ使用する言葉であった時期があるのはご存知ですか?実は、過去にはそうした経緯があり現代人であっても語彙力のある方は引っかかる場合があるようです。私の上司もその一人だったのでしょう。

しかし、現代の日本ではあいさ代わりに使用する事も多く、一般的にはお疲れ様を使用する事で問題はありません。

まとめ

いかがでしょうか?普段何気なく使用している言葉ですが意外に使い方が難しいと思いませんか?とはいえ言葉や文字も時代とともに進化したりしながら時間が過ぎています。昔であれば非常識だったことも今では常識のように扱われたり、人間と同じで進化するものなんです。年齢を重ねるにつれこうした一般的な常識も学んでいきたいなと感じた今日この頃でした。

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