筋トレ器具を通販する詐欺サイトがあるから注意しよう!見分け方と対処方法とは?

どうもナッケンです。

私が住んでいる関西ではようやく緊急事態宣言が解除されたので徐々にジムが使用できるのはないでしょうか?

今回は、緊急事態宣言でジムにいけなくてホームジムを作りたいなって思っている方を狙ったネット詐欺があるという事と騙されない為に対処する方法をご紹介したいと思います。

この記事で伝えたい事
今だからこそ、詐欺サイトが多く存在します。狙いはみんなに支給される10万円です。賢く使って詐欺サイトに騙されないようにする為の方法と見分方をご紹介します。

筋トレ系の詐欺サイトを見分ける方法

もうね、結論から言っていきます。

現時点で、筋トレ器具のセール販売とかはまずあり得ないでしょう。

特に筋トレ系のサイトで、大型のトレーニングマシンが半額とか、見かけたら詐欺だと思っておいた方が無難です。

では、詐欺サイトを見分ける方法を詳しく見ていきましょう!

ネットにURLを注目して見てみましょう!

今はネット通販が主流なので、結構知っている方が多いかもしれませんがお店の「URL」つまりお店のホームページアドレスを見ると「詐欺」なのかそうでないのか?がざっくりとわかります。

詐欺である場合は、URLの最後に「.XYZ」がついたりします。

これには理由があって、全ての「最後にXYZ」がくるサイトが怪しいわけではありませんが、「XYZ」はドメイン料金が格安なので割と怪しいサイトで使用されている事が多いです。

ちなみに、「.COMや.JP」などの文字が使用されたアドレスは比較的安全です。

特に「.JP」は日本の企業が使用するドメインなので比較的に安全と言えるでしょう。

ただし、昔のように電話でもフリーダイヤル(0120)がついていれば安全と言われていましたが、今では怪しい業者もフリーダイヤル持っていたりするので、ネットの世界も同じようなものかもしれないので注意が必要です。

サイト内の文章に注意しよう!

割と詐欺サイトだとわかりやすい例ですが、サイト内の文章の表現が「カタコト」だった場合には詐欺サイトの可能性がとても高いです。

私の失敗談として、ブランド品が安いサイトがあり結構安かったので購入したのですが、商品が送られて着たものの、注文のしなとは全く別物で、しかも偽物でした。

安いと言っても、セール価格程度で激安ではなかったので騙された時には「やっちまった」って感じでした・・

勉強だと思ってあきらめるしかありませんでしたが、実は最初にそのサイト内の文章が少しカタコトだったので気にはなったのですが、安いと思ってどうしても欲しいと思ってしまうと、少しの疑問って頭の中で正当化して買っちゃうんですよね・・・

まぁ、何事も一旦考えてから行動する必要がありますね。

簡単に見分ける方法としては、文書の中に「中国漢字」が入っていると確実に詐欺サイトですので絶対に買わない様にしましょう。

電話番号には繋がるでしょうか?

ネット通販をする際、電話番号が記載されていても大抵の方は電話をかけたりしません。

当たり前ですが、ネットでメール連絡を取り合ったりしますからわざわざ電話をする必要がありませんから。

でも、詐欺サイトか見分ける方法として、電話番号の検索はした方が良いです。

必ず、電話番号で正当な業者か判断出来ます。

もしも、使用されていないなど分かれば、絶対に購入しない事です。

支払い方法が銀行振り込みだけしか対応していない

支払い方法が銀行振り込みだけのネット通販も気をつけて下さい。

今のキャッシュレスと言われている現在でクレジット払いが出来ないサイトは詐欺サイトくらいしかありません。

真っ当な業者であればクレジット払いは可能です。

特に個人名口座に振り込みとなっている場合には詐欺サイトです。

詐欺サイトに当たった場合の対処方法

詐欺サイトを利用してしまった。利用はしていないが詐欺サイトを見つけてしまった場合の対処方法をご説明したいと思いまし。

消費者庁に詐欺サイトの存在を連絡する

当たり前ですが、詐欺サイトで物を買ってしまった場合は、消費者庁に連絡しましょう。

諸費者庁のホームページ

まとめ

如何でしたでしょうか?実際に詐欺サイトに騙された経験のある私なので言える事は、安買おうと思えば騙されていると頭で解っても、正当化してしまいます。

こうした、「物欲」をうまく個人でコントロールし楽しく通販生活を送りましょう。

 

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