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整理収納アドバイザー1級取得出来ました。

どうもn-kenです。整理収納アドバイザー1級の試験を受けてから時間が経ってしまいましたが受かりました。今回は整理収納アドバイザー1級の資格取得を今後しようとしている方に向けて書いてみました。

整理収納アドバイザー1級試験を受けた感想

整理収納アドバイザー1級試験は2級の試験とだいぶ違います。

冒頭からこの様な事を書いた理由は、明らかに2級と難易度が違うからです。

まぁそりゃそうだと思いますが、1級ともなると簡単にはいきません。

感想としては、そこそこ難しく、後は発表が出来るかどうかと言う事。

発表が有るから受かりにくい?

整理収納アドバイザーの1級資格が取得し難い難易度かと言えばそうではありません。

どちらかと言うとその他の国家資格に比べ簡単です。

ただ、ただ、発表があるから厄介なのです。

これは、評価者が居てその人の前で整理収納の理論を使った実施事例を発表するというモノです。

最近では、パワーポイントで作る事が主流なのでパソコン使えないと少し難儀するかもしれませんね。でも別に

パソコン資料でなくてもいいので手書きでまとめる事が得意で有れば問題ないと思います。

そして、発表の評価者と言うのが同じ受験者と試験官の方なんです。

発表後は他の人の発表を見て評価する側にもなるので、おかしい評価しないように注意が必要です。

人間的な面も試験されるので、他の人を非難する事は避けた方が良いでしょう。

そういった意味では、厄介な部分も有るのかな?他者を非難する様な人がアドバイザーの資格は無いですからね。

私の試験・発表の場合

整理収納アドバイザーの1級試験の筆記が1次試験としてありまっすが、こちらは勉強すれば分かるレベルで試験がされます。

勿論、全く勉強しないと落ちますよ。ひっかけとしては無いのですんなり答えられます。

しかも、日本語の部分でどちらが〇なのか分かり易く作られているのかな?と思うほどです。

正直、勉強不足で望んでしまった部分も有りましたが、この日本語の違いに助けられたと思います。

そして、整理収納アドバイザー1級の一次試験が終われば、後日二次試験がに望むのですが、二次試験は整理収納の理論を使って自分で実例を作らなければなりません。

これが厄介!、実例作るのには、自分の家でもいいけど自分以外が使う場所や自分の家以外で実施しなければなりません。

そうなれば、他人の家にお邪魔して作業するので、それが整理収納アドバイザーとしての初仕事になる訳です。

普通に緊張するし不慣れだと時間がたっぷりっかかりますよね?実際に、私は1日掛かって、あれこれ考えて何とか出来ました。

実施する際には、写真を数多く撮って、後日に資料作りに掛かります。

必要以上に写真は細かく撮りましょう。取り直しは中々出来ませんから慎重にした方が良いですよ。

私の場合は実家が対象だったの取り直し可能でしたが、友人宅だとか遠い場所では難しいですからね。

二次試験、発表のポイント

実際、私は発表の資料つくりは結構シンプルにしました。シンプルイズベストと言う事で仕事の時のように資料には無駄な文字を少なくして分かり易く!みたいな感じで・・・

ただ、実際の発表は他の人を見ても資料内の文字は多い・・・

しかも発表の順番が3人中一番最後の3番目だったので先に他の人を見てしまいました。

これがマズかった、資料を見た瞬間「やべぇ、シンプル過ぎた」そして「内容がしょぼすぎた」と気付いたのです。

こうなってくると、気持ちが焦るばかり、簡単に言えば社会人の発表会に中学生レベルの発表する感じです。

内容的には整理収納の理論を盛り込んで作ったのですが、資料がシンプルなのと教科書通りの様な無難な事例なので自分の中では、「このままではマズい」としか思えませんでした。

それくらい、他の二人の発表が凄かったのです。うろ覚えですが、1人はオリジナル感が凄い発表でもう一人は発表スキルが高かったので出来上がってるって感じでした。二人とも発表事例に3日間使ったそうなので、その時点で私の内容とは比べものになりません。

そして、肝心の資料も文字数は多いし、手が込んでいるしでシンプルとは程遠い感じ(いい意味で)。

とは言え、私の内容でも受かるのでポイントさえついていれば良いって事です。

遅くなりましたが、そのポイントが整理収納の理論です。澤先生の書いた本(二級の教科書)を読めば理論が書かれているのでその順番で盛り込めば私の様にあっさりした内容でも大丈夫でした。

注意として、ユーキャンの方は本を買って下さいね!必ず必要になります。

ユーキャン難民にならない為にも必要です。(ユーキャンは素晴らしいのですが、教科書が必要なので・・・)

まとめ

長々と書きましたが、整理収納アドバイザー1級は合格出来ました。

「やばい」「マズい」と思いながら発表を行い、資料を見ているのに緊張でかみまくり、そして何とか取れました。

やっぱり、一番は整理収納アドバザー1級の資格を持っている男性は少ない、そういった中で女性に混じり取得する為には女性の前で緊張せず発表出来る事、それが結局一番のポイントだったかもしれません。

男から見て、発表資料とか女性の視点と男性の視点はやっぱり違うんだなぁと実感させられる事が多かったです。

これから受験される方、頑張って!

 

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