STRIDERってマジですごい!3歳から補助輪なしで自転車乗れる!

こんにちは、n-kenです。突然ですがSTRIDER(ストライダー)ってご存知ですか?結構有名な子供の乗用玩具なのですが、先日供達が久々に乗って遊んでいるのを見て購入したての頃を思い出したので記事を書きたいと思います。実際、STRIDER(ストライダー)に乗ると3歳から補助輪なしで子供たちは自転車にいきなり乗れたので、これから子供に三輪車を買い与えようとしている親御さんに読んでもらえたら嬉しいです。

そもそもSTRIDER(ストライダー)って何?

実際、自分の中でめちゃくちゃ有名だと思い込んでいた訳ですが友人たちと話をしていても意外にSTRIDER(ストライダー)の認知度が低かったのでストライダーについて簡単にご紹介したいと思います。

ストライダーはペダルなしの乗用玩具

通常、自転車であれば前進するため駆動用のペダルが備わっていますがストライダーにはペダルはついておりません。ではどうして前に進むのか?って思われるかもしれませんが、ストライダーは足こぎなのです。足で地面を蹴って進みます。ようはペダルなしの乗用玩具なのです。

この足で地面を蹴って進むという動作と車体に跨ることで養われるバランス感覚が、3歳から補助輪なしで自転車に乗れる理由なのです。実際に私の子供達は自転車に補助輪を付けたことがありませんでした。

ストライダーはどこが発祥の地?いつごろ作られた?

この子供用乗用玩具であるストライダーがどの国でいつ出来たのかというと、2007年にアメリカで誕生しました。そして誕生から2年後には日本へ輸入される事となったのです。現在では、全国的にストライダーレースなども開かれるほどポピュラーな競技となっています。

世界的に開催されるストライダーのレース競技ストライダーカップとは?

先ほどから説明させていただいたストライダーですが、ペダルなし乗用玩具の元祖と呼べる存在です。そしてこのストライダーを使ったレース競技が「ストライダーカップ」なのです。現在では世界中で大会が開かれるほどです。魅力は何と言っても、親子で参加する競技だからです。子供の頑張りを近く見てともにレースに参加するところにみなさん真剣に取り組まれています。

 

ストライダーの安全性について

ストライダーを購入しようかな?って思われる親御さんは皆さん心配される事だと思うのが「怪我」やストライダー自体の安全性ではないでしょうか?実際にストライダーはBMXと呼ばれるアメリカで生まれた子供用自転車をモデルに作られているのでとっても頑丈なのです。では詳しく見て行きましょう。

ストライダーに乗り始められる年齢は?

ストライダーの安全性について話をする前に、ストライダーは何歳から乗れるのかと言う質問をよく受けるのですが、実際には2歳から乗れます。ただし私の経験上では2歳から乗ることはできますが乗りこなす様な状況にはなりません。子供さんの体の大きさによっても変わりますが、2歳では腕の力も弱いので車体を操るのであれば2歳半位がベストだと思います。

ストライダーを公道で乗るのは違反?

ストライダーを公道で走らせると違反になります。ペダルはついていませんし、ブレーキもありませんので公道で走行するのは大変危険です。また、ストライダーの公式サイトでも、使用禁止場所として公道、駐車場、車両の往来する可能性のある所では使用しないようにアナウンスされています。

ストライダーに乗らせる際の注意点

公道での使用意外に、ストライダーにお子さんを乗せる際に注意する点があります。それが、ストライダーに乗るのに適した服装、防具、車両のセットアップです。これには注意しないと予想できない怪我をする可能性があります。特に子供たちは成長も早いですし、車両のセットアップや防具・服装については気にかけてあげないといけません。

ストライダーを安全に乗るためのセーフティーグッズ

ストライダーに乗る際に購入しておきたいセーフティーグッズとして下記が挙げられます。

  • ヘルメット
  • 肘膝パッド
  • グローブ

三輪車を買う前に読んで欲しと思う事

ストライダーを買って息子が3歳で自転車をいきなり補助輪なしでのれた経験のある私が思う事を三輪車を購入しようと考えておられる親御さんにぜひ読んで頂きたいので書き出してみました。

三輪車とストライダー(STRIDER)コスパ比較

実際に私はストライダーと三輪車を購入したので、リアルな感想が言えます。そして感想としては、「三輪車、いらんやん・・・」って感じです。

なぜ、そう思うのか?答えは簡単で、2歳からストライダーに乗ると考えると三輪車に乗れるのってせいぜい1年ほどなんです。しかも、三輪車って意外に大きくて重いし、子供の足がペダルに届かないなら使い物にならないくらいに厄介なのです。特に、いろんな装飾が施されたかわいい高価な三輪車は大きくて重いので大変です。

コスパ的には、三輪車が15,000円くらいでストライダーが12,000円から15,000円程度が一般的になので値段で見ると変わりませんが、ストライダーはカスタムができるので長く乗れば5歳までの3年間乗ることが可能です。こうした長期的な見方をすると、確実にストライダーに軍配が上がります。

あら驚き!三輪車は無駄な時間とお金がかかるだけだった・・・

三輪車も購入していた私ですが、結局は三輪車はあまり乗らないし、乗ったとしても装飾の多くついた現在の三輪車は子供達の力では前に進ませるのもやっとだったのです。そしてストライダーに乗せれば小さな子供でも楽々取回せるので子供達もストライダーばかり乗るので三輪車はあまり使う機会がなかったというのが実状だったのです。

実際に3歳から補助輪なし自転車に乗れた経験談

実際に息子は2歳の誕生日にストライダーを買い与えて、翌年の3歳の誕生日に補助輪なしの自転車に乗せて、はじめだけ支えただけでグングン乗りこなしました。なぜ、こうまで補助輪なしの自転車にすぐに乗れたのかというと、ストライダーでサドルに跨って体のバランスをとる事を反復練習する事が出来るので補助輪なしの自転車でも余裕でバランスが取れるようになっていたのです。

ストライダー(STRIDER)をお得に買う方法

ストライダーは通販で買うのがお得!

個人的な感想ですが、店舗販売のストライダーを購入するよりも通販(インターネット販売)で購入するのが一番お得だと感じます。価格ドットコムを使って一番安い店で購入することもいいでしょう。または、楽天などでポイントが多くつく日を狙って購入すればポイント数でお得になる可能性が高いです。

中古でもいいのでとにかく安く手に入れたい場合は?

ストライダーをどうしても安く手に入れたい場合の最善の方法は、メルカリなどのフリマアプリを使用して中古を安く手に入れるといいでしょう!実は、私は下の子に買い与えたストライダーは中古でした。ストライダーって結構高いので中古を選んだって事もありますが、それ以外にも理由があって、ストライダーはカスタムしていくと最終的にはフレームしか残らないくらいカスタムできるんです。

こうした事を考えると、カスタムして最終的に元の形が残っているのがフレームだけなら、いっその事はじめは中古でも問題ないのでは?って思ったんです。結局、カスタムせずに自転車に移行してしまいましたが、場合によっては賢い選択だと思います。

まとめ

いかがでしたか?個人的な体験談を踏まえストライダーの素晴らしさが伝わればいいかと思います。はっきり言えるのは、ストライダーに乗れば自転車に乗る練習期間がとても短くてすみます。子供が三輪車から自転車に乗るまでに感じる三輪→二輪への切り替わる恐怖を感じる事も少ないでしょう。買って乗らせてみればわかりますが、子供ってストライダーがめちゃくちゃ好きなんです。興味のある方は是非見てくださいね。

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