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コロナショックのどさくさに紛れて転職を考えるあなたに・・・

どうもナッケンです。

現時点で大変な状況を迎えている本日ですが如何お過ごしでしょうか?

ジムが使用出来ない状況でとにかくストレスは溜まるわ、筋肉は衰えるわのダブルパンチを受けている方も多いはず。

仕事もなかなか上手くいかず、コロナショックのどさくさに紛れて、いっそのこと転職してやろうかと企む方もいるかもしれませんね。

正直、転職のことが頭をよぎるのは無理もないと思います。

で、今回はこうした転職についてご紹介したいと思います。

この記事で伝えたいこと
気が滅入る様な不景気の雰囲気ににまれそうな方へ、どさくさに紛れて転職が有効かそうかを解説。またリスクについての個人的な見解を説明

コロナショックで転職を考えているあなたに迫る3つのリスク

コロナショックを受け、気分はお祭り騒ぎ真っ只中の私ですが、この先の見えない不安には少々焦りが出てきました。

正直リーマンショックとも似ているけど、終息する見込みがあまりないのかな?と思わせる感染拡大。

緊急事態宣言もさらに混乱に拍車をかけます。

でも、そんな中で転職を考える方は特にリスクを把握する必要があると思います。

リスク1:売り手市場から一変。不景気で採用レベルが格上げされる?

昨年まで、久しぶりの売り手市場で転職される方が多いと感じていましたが、現在ではコロナショックのせいで不景気な状況へと日々進んでいます。

こうした事を考えると、これまで採用していた人材をより優秀な人材獲得へとシフトアップする企業が増える可能性が高いと思われます。

この、採用レベルの格上げについて意識する必要が有ります。

例えば工場でオペレーターとして働いている方、であれば十分に次の会社が働きやすい環境であるか?を検討しましょう。

環境が良い会社であれば、採用レベルが高くなり倍率も上がります。

逆に、採用レベルが低い場合は環境が悪い可能性があるのです。

オペレーター業務しかしてこなかった方の仕事は基本「作業」です。

20代前半まではなんとかなりますが、企業も20代後半でオペレーター経験しかない方を採用したいとは中々思いませんから。

リスク2:その企業、コロナショックを受けませんか?

リスクの2つ目は、現在コロナショックを受けている会社も辛いですが、転職予定先をコロナの影響を受けていない業界に絞った場合です。

今は、コロナショックを受けていないかもしれない。例えば、IT企業でもいつどういった形で被害を受けるかわかりません。

特に、タイムラグで被害を受ける業種はとても辛い事になります。

製造業など、早くからコロナショックの対応を行っている業種は回復も早いですが、そうでない業種には注意しましょう。

業種によっては、タイムラグが有って下請けであればあるほど時間差が生まれます。

転職じには十分に転職しようと思っている企業の取引先などを調べることが必要です。

リスク3:同じ様に転職を考えている人が急増する?

今こうして、このブログ記事を読んでくださっている方がどれくらいいるだろうか?

もうこの時点で、読んでくれている人が多ければ多いほどリスクとなる。

同じ様に、コロナショックで転職を考える人は大勢いると言う事を理解しないといけない。

特に、コロナショックを受けにくい業種には人気が集中するだろう。

例えば、生活に直結する物を生産する業種などです。

こうした事は、株価を見れば一目瞭然です。

生活に関する株は上昇していますが、自動車産業などは低迷しています。

あなたにとて今が転職する時期か?

ここで、少し冷静に転職する時期なのかを考えて欲しい。

特に、今のあなたの年齢が関係する。30代であれば転職しても次の職業に有りつける自信があればすれば良いと思う。

しかし、20代であればもう一度考え直して見た方が良いかもしれない。

20代と言うのは、自分の過去を思い返してわかる様に「若さがあるのでやり直しが利く」と思い込むところがある。

確かにやり直しはできると思う。でも、その大事な時期にコロナショック真っ只中を選ぶのは果たし正解なのか?

今、すでに家族を持っている方であれば躊躇するだろう。

でも、独身であれば自分に都合の良い情報しか耳に入らず、こうした混乱時期だと言う事も忘れがちになり易い。

ここには、本当に注意した方が良いと思う。

特に、今働いている会社で一定の評価がもらえていない場合は特に注意が必要

20代のうちは転職よりも、今の職場で一番になる事を優先して頑張りましょう。

転職するには若い方が良い。

これは確かに正論ですが、転職するには若い方が良いのは当たり前ですが、それは労働力として安く使える企業側のメリットもあるからです。

例えば、オペレーターしかした事の無い20代の方がいるとすれば、転職後の企業でも仕事ぶりを見てマネジメントについても教育するかもしれません。

しかし、もし「いまいち」だと判断されればその先ずっとオペレーターです。

過去は、新卒採用も多く年功序列でマネジメント業務が回ってきていたかもしれませんが、これからは中途採用の採用増加と仕事自体が「ジョブ型」となって行くためにこうしたチャンスがグッと少なくなってしまいます。

退職する事を会社に伝えられない場合の行動とは?

最近では、退職の意思を会社に伝えられない方も増えています。

退職の意思を伝えると怖い思いや嫌な思いをする。そんな事を気にしている方は、代理人を立てましょう。

現在ではそうしたサービスもありますので有効に活用すべきだと思います。

退職する前には、大手の転職サイトで自身の市場価値を検索する必要があると思います。

転職も悪ではありません、現在の仕事に不満があるなら渡歩くのも全然良いと思います。

ただ、年齢や自身のスキルに関しては自分で自己分析してから動く事が必要です。

まとめ

今回は、コロナショックの際に転職を考えているあなたに送るメッセージとして記事を書きました。

正直、自分自信に当てたメッセージでも有ります。

毎日、コロナショックに関係するニュースばかりを見て気が滅入る日々を送っていると、ふと転職と言う二文字が頭をよぎります。

ただ、本当にこの時期の転職は正解なのかをしっかりと見つめ直さないといけないと、自分自身にも言い聞かせながら仕事に取り組んでいます。

転職をお考えの方はくれぐれも慎重に。

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