ゴルフの飛距離を伸ばす筋トレを徹底解説!

どうもエヌケンです。実は私は今年からゴルフを始めました。

始めは乗り気では無かったのですが、何かと切っ掛けが有ったので挑戦中なのです。ゴルフ自体は精神的な面が影響するスポーツだと実感した事や楽しいという事が分かって素晴らしいのですが、何かと難しいですね。

特に、ドライバーやアイアンの飛距離を伸ばしたいと思う方が多いはず、ゴルフは飛距離では無いよ!って言われるのは分かるのですが、どうせならかっとばしたいので、今回はそんなゴルフの飛距離アップの筋トレ方法を調べた結果を記事にしたいと思います。

ゴルフに必要な筋肉を付けて飛距離をアップ!

単純にゴルフの飛距離をアップさせるとしても、使う筋肉を知らなけえれば効率的な筋トレは出来ません。更に、無駄な箇所につけると体の柔らかさを失う事だって有りますので飛距離アップに必要あ筋肉を知りましょう!

飛距離アップに必要な筋肉を知ろう!

飛距離アップに必要な筋肉はやはり、主に下半身であり個人的には「大腿二頭筋」が重要だと思います。ネット上の情報を集めても同じように下半身が重要だとした記事を多数見かけます。

実際、私も飛距離を出す為に必要な力は下半身に有ると考えます。その理由としてゴルフのスイングの軸は何処かを考えた場合、腰を中心に力を働かせているからです。腰は勿論重要ですが、その軸を支える足はとても重要です。

下半身の大腿二頭筋とは足の太ももの筋肉の事で、ハムストリングと呼ばれたりもします。とても大きな筋肉なのです。

大腿二頭筋の鍛え方

では、どういった筋トレをして大腿二頭筋を鍛えればいいのかと言うと一番簡単なのが「スクワット」です。スクワットは自重で出来るので道具が要らないですし、いつでもどこでも行う事が出来ます。参考動画を貼っておきますね。

体幹を鍛えてぶれない体で飛距離アップ

そして、ゴルフのスイングには体幹が非常に大事です。この体幹とは人体の胴の部分を指し、主に内臓をさせる部分となり運動時にはバランスを取る部分です。

簡単に言うと上半身と下半身のつなぎ目の筋肉、お腹周りとなります。この筋肉はよじれる動作を担うので腰の動きにも関係します。

つまり、体幹が弱いとスイングに腰が入らずに弱い振りになるのです。筋トレを日々行っている方で有れば、体幹トレーニングをしなくてもそこそこついていますが、普段全く鍛えていない方はトレーニングした方が良いでしょう。

体幹の鍛え方はクランチがお勧め!

体幹を鍛えるなら、只の腹筋では無くてクランチを行いましょう。クランチは非常に負荷が掛けやすいトレーニングです。

このトレーニングをする事で、体幹部は強化されます。特にツイストクランチは体幹部に強烈な負荷を掛けねじる筋肉を強くするのでお勧めです。

クランチがキツイ場合は、「プランク」から始めましょう。両肘を床につけた状態でうつぶせになるポーズでキープするトレーニングです。簡単に始められて継続させやすいトレーニングです。

「プランク」についても動画を貼りつけておきます。プランクに慣れればサイドプランクも行いましょう。

まとめ

今回、ゴルフの飛距離を伸ばす筋トレを徹底解説!と言う事で初級編としてご紹介させて頂きました。今回紹介させて頂いた内容以外にも飛距離を伸ばす筋トレは有りますがまずは簡単な初級編からの紹介でした。

筋トレもゴルフも練習有るのみなので継続させていきましょう!

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