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筋トレ初心者のタンパク質過剰摂取は要注意!

最近ではフィットネスブームと言う事もあって参考になるのが「YouTube」なのですが、どうも情報が多すぎて何を信じていいのかわからなくなってしまったn-kenです。今回は筋トレ初心者が陥りがちなタンパク質の過剰摂取についてご紹介したいと思います。タンパク質の過剰摂取ってどうしてもやっちゃいます。でも今回の記事を見ていただければ筋トレ初心者の方にと参考になるかと思います。

タンパク質は摂れば良いってもんじゃない!適正量を取るべし!

では、さっそく本題ですが、皆さん筋トレを行った後には必ずホエイプロテインを飲んでいますか?飲んでる方や飲まない方も居るかもしれません。YouTubeに出てくる様なムキムキのフィジカーやボディビルダーは必ず飲んでますし摂取量も半端では無いですよね。でもの情報が曲者で筋トレ初心者に変に誤解を与えるのです。では、詳しく見て行きましょう。

タンパク質の過剰摂取に伴うリスク

タンパク質の過剰摂取に伴うリスクって考えた事ありますか?筋トレを始めてタンパク質には気を使い、更に摂取する為にプロテインを摂取するといったトレーニーは多くいます。その際、プロテインの接種量は、自身の体重×1.5〜2.0g程度が一般的だと言われていますが、筋肥大をさせたくて通常より3倍程度を摂取される方もいるようです。

そうしたタンパク質の過剰摂取がもたらすリスクは少なからず有ります。そのタンパク質過剰摂取がもたらすリスクが下記の3つです。

タンパク質過剰摂取の注意点
  • タンパク質摂取による体脂肪の増加
  • タンパク質過剰摂取による肝臓・腎臓のオーバーワーク
  • タンパク質過剰摂取による骨量低下・骨粗しょう症

この3点からしても過剰摂取に伴うリスクを感じ取れると思いますが、こうしたリスクを持っている事を十分理解して摂取する必要が有ります。では詳しく見て行きましょう。

タンパク質を過剰摂取による体脂肪の増加

タンパク質を過剰摂取すると体脂肪の増加が起こる。これは通常考えれば当たりまえだと思いますが、タンパク質も対して人間の体は取り込める量が決まっています。その為、いきなり大量のタンパク質を摂取しても体が吸収できなくて余剰分が発生するのです。こうなると、余剰のタンパク質はアミノ基と炭素骨格部に分離されてしまいます。この炭素骨格部はエネルギー源として利用されるので糖や脂質に変換される為、体脂肪増加となるのです。

タンパク質過剰摂取による肝臓・腎臓のオーバーワーク

タンパク質の過剰摂取がもたらす影響として肝臓と腎臓のオーバーワークが有ります。タンパク質の摂取と関係の無さそうな肝臓と腎臓ですが、実はタンパク質の摂取による影響を受けやすいの注意が必要です。タンパク質は体に取り入れられ体内で分解されます。その際、有害なアンモニアが発生するのでこれを尿素へ変換させます。この尿素へ変換する役割を肝臓が行い、尿素を体外へ排出する為に腎臓が働くのです。もしタンパク質を過剰摂取すると更に肝臓・腎臓は働きオーバーワークとなってしまうのです。

タンパク質過剰摂取による骨量低下・骨粗しょう症

タンパク質の過剰摂取で内臓のオーバーワークが起こる事は先ほどご理解頂けたと思いますが、実はタンパク質を過剰摂取する事で体内のカルシウムも体外へ排泄されやすくなるのです。こうなると、骨量低下や骨粗しょう症などの二次被害が発生するのです。

タンパク質の適正摂取量は?

タンパク質の適正摂取量や吸収量は人により変わります。タンパク質の上限摂取量と言うものは厚生労働省でもアナウンスされておらず、過剰摂取したからといって健康被害が出ている訳でも無さそうです。厚生労働省が掲げる日本人の食事摂取基準では、35歳であればタンパク質の推奨摂取量が60gとなっています。実施、この60gでは少ないと思われたと思いますが、現在の食生活ではおよそ60g未満しか摂取出来ていない可能性もありますからタンパク質の適正量(あくまで一般活動量)とは60〜100g辺りを目安に摂取する必要が有るかと思います。

まとめ

如何だったでしょうか?タンパク質の過剰摂取は思っているよりずっと色んな面で影響する事がお分かり頂けたのではないでしょうか?タンパク質は筋肥大に必ず必要な栄養素です。しかし、どんな栄養素も過剰に摂取するればいいものではありません。皆さんも体が求める量を調整しながら摂られる事をおすすめします。

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