ベンチプレス100キロ上げる|パワーだけじゃ上がらない!?技術が大事?

どうもn-kenです。大分寒さも和らぎ少しずつ暖かく感じるこの頃ですが、ベンチプレス100キロを上げる為に始めた筋トレも3ヵ月ほどが経ちます。現在の経過としては、全然進歩は無くトレ―ニングにもやる気が少し入らない感じです。とは言ってもベンチプレス100キロは諦めたわけでもありません。今回は、100キロを上げる為にはパワーだけ鍛えてもいけないと言う事を耳にしたので調べた結果をご紹介したいと思います。

100キロ上げるのはパワー鍛えればいいんでしょ?

YouTube通りには行かない

ベンチプレスで100キロを上げるって目標を3ヵ月前に決めてパワーラックを購入してから、ベンチプレスのトレーニングを行う時には常に重量を重くしていき、扱える重量を増やす事だけを重要と思っていた私です。でも、実際やってみるとYouTubeで見るような綺麗なフォームでは出来ないし、重量だってそう簡単に上げる事が出来ない。

ベンチプレスは簡単で無い

つまりは、ベンチプレスは「簡単なようで難しい」って事がよくよく分かったのです。確かに、パワーが有って関節が強い恵まれた体の人はそんなの関係ないかもしれませんが、一般的な人は無理やりトレーニングすれば方とか肘の関節を壊してしまいます。では、そういった事も踏まえてベンチプレスはパワーだけで上がる単純なもんじゃ無い事を詳しく見て行きましょう!

100キロを重いと思う思い込みがそもそもダメ。

私の場合、「100キロ」のベンチプレスを上げる事を目標にしています。そうなると、そもそも「100キロ」って数値を努力しないと持ちあげれない「100キロ」は重いと脳が認識しているのです。こうした状態では、ベンチプレス100キロをクリアするのは難しいそうです。

 

3桁超えは通過点と認識する

3桁超えを意識するな

3桁超え、つまり100キロを超える事は凄い事だと認識している私ですが、この100キロとという3桁の数値に捕らわれすぎるとダメだと言う話をよく耳にします。それは何故かというと、100キロのベンチプレスを上げるにはパワーと技術、そしてメンタルが作用すると言う事なのです。

ベンチプレスはメンタルも重要

確かに、ベンチプレスの重量を増しラックアップした瞬間「あっ重い」と心の中で思った瞬間、めちゃくちゃ重くて全く上げられない状態になった経験が有ります。みなさんはどうですか?逆に、気合入れて上げるぞって臨めば意外に「重く無い」って思ってしまう瞬間もあったりします。それほどまでに、メンタルは左右するのです。

100キロを重いと思い込むな

つまりは、100キロと言う3桁の数値を意識せず100キロを通過点だと認識する位のメンタルを持っておかないと100キロ上げるのに難儀するのでしょう。これについては、まさにその通りって思いましたね。

ベンチプレスの7つのコツ(技術)

ベンチプレスのコツ(技術)として調べていくと結構細かく色々と有る事が分かりました。確かにこのコツは習得しておかないと100キロを上げるのは難しそうだと思うのでご紹介します。

ベンチには真っ直ぐに寝る

当たり前ではあるけど中々出来てないかもしれない、ベンチに寝る姿勢の事です。ベンチ台に座って体重が左右どちらかに掛かり過ぎていないかチェックします。何故かと言うと、そもそもベンチが地面と体を支える重要な物となるのでベンチに掛かる荷重は左右対称にします。

ベンチに寝て、足をべたっと床につける

ベンチプレスする際に、ベンチに寝て足の裏が床にべたっと着いた状態で確認します。これは足裏がしかっりと着く状態にする事が求められています。

バーを持つ際の手幅

バーを持つ際は手幅を気にしなければなりません。上腕は床に対して垂直に90度を目安にし手の小指に重量がのるようにグリップします。その際、慣れない内は、上腕三頭筋の強化も必要ですからあまり手幅の感覚が広くならないように持ちましょう。

ラックアップの位置

ベンチプレスを行う時に、骨で支えるなどと言われる事が有ります。骨で支える事を意識しすぎると初心者では感覚が掴みにくいでしょう。まずは、自身が重く感じないポジションを探る事が必要です。バーのみの状態で重く感じない位置を見つけましょう。

肩の位置

ラックアップ時と同様ですが、肩の位置は重要です。ベンチに寝転ぶ際に、ラックアップが容易に行える「軽くラックアップ出来る」肩の位置を探りましょう。

ベンチプレスの軌道

不慣れな初心者で有れば一番迷うのが、ベンチプレスの軌道です。基本的にベンチプレスの軌道は斜めにおろして斜めに挙げる事となります。真上に挙げる軌道で戻す事は難しいので、斜めを意識して軌道を修正しましょう。

わきを絞る

バーを下す際に、わきは開く方向に動きます。この際にわきが閉まる方向へ移動すると肘が中に入り上へ挙げる際に力が入りにくい状態になります。そうなると重量が挙がり難くなるので注意しましょう。

まとめ

如何だったでしょうか?実際に100キロのベンチプレスを挙げようと真剣に思った時に、色々と疑問や上手く行かない事が出てきます。2キロ位の差で挙げる事が出来なかったり、ベンチプレスは想像する以上にメンタル面も強化が必要ですし、簡単なものではありません。まずは気持ちで100キロの壁を作らない事は大事ですが、攻略する為には今回ご紹介したコツを掴む必要が有る事がわかりました。

 

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