35歳から気になる体脂肪を抑制する成分まとめ

いや〜どうも、n-kenです。最近トレーニングをしてはいますが体脂肪が全然減らなくて悩んでいます。ダイエットまではしたくないし、増量したいのですが体脂肪が増えはしなくても減りません。皆さんも悩まれた事ありますか?今日はそんな体脂肪増加を抑制する成分について纏めてみました。

35歳からブヨブヨにならない為に体脂肪増加を抑制する成分を気にしよう!

35歳と言うか30代付近から体脂肪が付きやすいというか、痩せないし飯が旨いお年頃ですよね?でも出来れば体脂肪は抑制したい。実は調べれば体脂肪を抑制する成分って有るんです。

体脂肪が増加するデメリットとは

今回、体脂肪をクローズアップしていますが体脂肪について皆さんはどれ位知っていますか?私もそうですが体脂肪の増加は単純に見た目がブヨブヨで有る意外に、数多くの悪影響をもっているのです。例えを下に書き出してみます。

体脂肪増加が及ぼす5つのデメリット
  • 見た目がブヨブヨになる(肥満体になる)
  • 男性ホルモン(テストステロン)の分泌が抑制される
  • 食欲旺盛になる
  • 運動する気が起きなくなる
  • 糖尿病・高血圧・動脈硬化など生活習慣病になり易い

ざっと、これだけのデメリットが考えられます。非常に悪影響が有りますよね?私は、見た目がブヨブヨになるのも嫌ですが、運動する気が起きなくなれば一気に気が滅入ってしまって鬱などになりそうです。

体脂肪増加の悪影響は筋肉の成長にも悪影響を与える?!

体脂肪の増加が与える影響の中で、筋肉の成長に悪影響が出るって困りますよね?特に私と同様にトレーニングして良い体を作ろうとしている方などは。

では、体脂肪の何が悪影響を与えるのかと言うと、テストステロンの分泌を体脂肪が抑制してしまうところなのです。テストステロンは男性ホルモンですから、筋肉を大きくし男らしい体つきを作る為には欠かせません。そうしたテストステロンの分泌を抑制するのですからかなりの悪影響です。

体脂肪を減らす3つの方法

筋肥大に必要なテストステロンの分泌を抑制する様な体脂肪は是非とも減らしたいと思います。その体脂肪を減らす方法は大きく分けると3種類あるのでご紹介したいと思います。

脂肪燃焼を活発にする

ドラッグストアでもよく見かけるフレーズだと思いますが、脂肪燃焼を活発する事で体脂肪を減らす事が出来ます。主な成分は、カルニチン、コエンザイムQ10、α-リポ酸、茶カテキン、HCA(ガルシニア)などがあります。

脂肪の分解を促進する

脂肪の分解を促進する方法は、基本的に脂肪燃焼を活発にする事とほぼ同義ではありますが脂肪の分解を早くする事で脂肪の燃焼効率を高めます。主な主成分はフォルスコリン、カフェイン、CLA、カプサイシンなどがあります。

脂肪の吸収を抑える

現在、多くの方が実践されている方法がこの脂肪の吸収を抑える方法ではないでしょうか?これは脂肪の吸収自体を抑える方法で、食事などから摂取する糖や脂質の吸収率を下げて体脂肪の蓄積量を少なくする方法です。食事を制限するというより吸収し難くする為、手軽に実践出来る方法です。主な成分は難消化デキストリン、鳥龍茶ポリフェノールなどが有ります。

まとめ

個人的には、実践しやすい方法は脂肪の吸収を抑える方法かな?って思います。筋トレをしたりしていてもストイックに食事制限をするのって正直キツイと感じます。脂肪の燃焼を高める方法や脂肪分解を促進する方法についてはそうした成分を摂取してから運動するなど体を燃焼できる状態へ持って行かないといけません。

運動をしたく無いけど痩せたい方や、運動に時間を割けないなんて方は脂肪の吸収を抑える方法が有っていると思います。然し、こうした成分を摂取しても効果は人それぞれですから筋トレや有酸素運動はする必要がありそうですね。

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