筋トレ初心者が選ぶべきダンベル重量とは?

どうもn-kenです。私は、もうすぐ35歳を迎えるのですが筋トレを初めて行ったのは15歳位の時でした。20年以上も前の話ですが当時筋トレと言えばダンベルって思っていたのでダンベルを購入した記憶があります。

ですが当時には何も知識もなければ今の様なYouTubeなんてありませんから、ダンベル選びも間違っていました。今回はそうした失敗も経験し35歳からまた筋トレに挑戦しようとする私がおすすめするダンベル重量をご紹介したいと思います。

私も筋トレ初心者みたいなもんですが、ネットで最適な重量を調べ尽くしたので色んな方の経験も参考にご紹介させて頂きます。

ダンベルの重量を選ぶには筋トレをする目的から考えよう

ダンベル重量を気にする前に、まずは自身の筋トレに求める目的を考えましょう。そうする事で負担のないダンベル選びが出来ます。

ダイエット目的の方のダンベル選び

ダイエット目的の方がダンベルを選ぶのであれば、重量よりも扱いやすさを優先的に選ぶ方が良いでしょう。なぜ重量にこだわらないのかと言うと筋肥大を目的にされていないからです。ダイエットと言う事であれば女性が多いと思うのですが、扱う重量は5キロまでで十分かと思います。

筋肥大が目的のダンベル選び

私もそうですが、筋肥大が目的の場合はダンベルの重量にこだわりたいところですね。まず、ダンベルの重量は片側20から30キロくらい、合わせて40~60キロ程度の物が良いでしょう。

ダンベルを選ぶ際の注意点

ダンベルを購入する際に注意点があるのでご紹介したいと思います。まず、ダンベルには種類が有ります。それが固定式か可変式です。それでは詳しく見て行きましょう。

固定式のダンベル

固定式のダンベルとは、ホームセンターなどで売られている安いやつの事です。固定式の為、重さ(㎏)が変更できません。鉄アレイってやつです。

可変式のダンベル

可変式ダンベルとは、ねじ式やワンタッチで重量が変えられるダンベルの事を指します。固定式と違い重量の変更が出来ますから使用範囲が広がります。

固定式と可変式を選ぶ際の注意点

固定式と可変式の注意点は、そちらのダンベルの方が良いと言うわけでは有りません。注意する点は、使用用途がしっかりと決まっているかなのです。使用用途で言えば、固定式の場合、負荷を細かく掛ける事ができ、ダンベル自体のサイズも可変式に比べ小さいのでトレーニング種目によって使い勝手が良いです。

逆に、細かい重量設定まであるぶん数量が多くなるので置き場のスペース確保は必須です。ホームトレーニーにはあまりおすすめ出来ません。

可変式の場合は、固定式と違い置き場のスペースを確保する必要が有りませんが本体の大きさは固定式に比べ大きい(シャフト長さ等)為、稼働範囲を大きく取りたいトレーニング種目の場合はその大きさが邪魔するかもしれません。

この様に、トレーニング種目によって使用用途が違うので購入される際は自身にあったものを選ばれる必要が有るのです。

ダンベルを選ぶ際のありがちな失敗

安易に安物を買って失敗

私も経験がありますが、安易に安物のダンベルを買うという失敗は避けなければなりません。なぜかと言うと、安く買えるダンベルは処分に困るのです。これはどういう事かと言うと、安いダンベルは所詮安いダンベルなんです。売るときもダンベルなど重量物は送料なども高く中々売れる物でもありません。逆に、もしこれが高いイヴァンコなどの有名メーカーの物であれば、直ぐに売れます。やはり高いものは売れるです。あなたが筋トレに挫折した時、後悔したくなければ安物を買う事はお勧めしません。

中途半端な重量のダンベルを買って失敗

私の思う中途半端な重量とは何かというと10キロのダンベルです。ですが、これは個人差があるの先ほどの筋トレに求める目的によって変わってきます。ダイエット目的なら問題ありません。ですが筋肥大目的なら問題ありです。なぜこの、10キロのダンベルを筋肥大目的の人が買うと問題なのかと言うと10キロでは重量が足りないと感じるまでの期間が短いからです。そして、例えばダンベルプレスした場合10キロでは軽すぎるからです。

まとめ

如何だったでしょうか?ダンベルは筋トレの身近な相棒です。そのため、使用頻度も多く長く付き合う必要があります。最近では値段も安く様々なタイプがあり迷う事も多いかもしれませんが長く使えるダンベルをよく考えて選ばれる事をお勧めします。

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