脂肪を燃焼させる方法|運動をしようと思った時に読むブログ

どうもエヌケンです。年齢を重ねると、脂がのるなんて表現が使われますがまさに自分の腹の上にも脂(脂肪)が沢山のっています。

筋トレがほぼメインの私のブログですが、正直に言うと腹筋は一切鍛えておりませんのでお腹には脂肪が乗っています。

でもね、バルクアップ時期と自分に言い聞かせて今日もブログを書いているんです。

そして、今回ご紹介する内容はと言うと脂肪を燃焼させる方法についていくつかご紹介したいと思います。

特に、夏に向けて体を鍛えようとしている方に読んで頂けたら嬉しいです。

中々落ちないお腹周りの皮下脂肪

30代、背負うものが大きくなり職場でのストレスや疲れから家では毎晩の晩酌。

仕事の嫌な事を忘れようとお酒を飲む毎日を繰り返す日々。そう、一年前の自分の生活です。

寝る前にはストロングZERO(500ml)とポテトチップスを義務のように毎日食っていました。

そうする事、約半年お腹まわりには脂肪が沢山のりました。いわゆる皮下脂肪です。

まずは、この大敵皮下脂肪についてご紹介いたしましょう。

皮下脂肪とは

皮下脂肪とは皮下組織、つまり骨と筋肉の間の結合組織を指します。

保温の働きを持っていたり、外部からの衝撃を和らげる役割も有ったりします。

もちろん脂肪はエネルギーでもあり、体が必要とした場合に使用される蓄えの役目もあります。

皮下脂肪が多い場合

皮下脂肪が多い場合とは、俗に肥満です。皮下脂肪が多すぎると糖尿病や動脈硬化などの症状になる可能性が有ります。

その他、皮下脂肪は皮下組織につく脂肪ですから体の体形を左右し易く、見栄えが悪くなる傾向が有ります。

皮下脂肪が少ない場合

皮下脂肪が少ない場合はガリガリですね。過剰なダイエットなどで起きやすい皮下脂肪が少ない状態です。

一見なにも問題なさそうに思うかもしれませんが、皮下脂肪が少なすぎると脂溶性ビタミンA・Eなどの吸収が

悪くなります。この場合、体の血行が悪くなり肌荒れなどの症状の原因となります。

また、エネルギーが不足している状態である為、疲れやすいなどの症状が現れます。

 

内臓脂肪とは

内臓脂肪は年齢とともに代謝が悪くなった方に起こりやすい内臓に付く脂肪の事を指します。

若い時と比べ、同じ量を食べているのに基礎代謝が低くなる事で摂取した栄養を消化しきれずに

どんどん内臓に脂肪を蓄えてしまうのです。

内臓脂肪が多い場合

内臓脂肪が多すぎる場合は脂肪肝と呼ばれる症状となります。

脂肪肝は、肝臓に中性脂肪が蓄積された状態を指します。こうした症状は、栄養を取り過ぎたり、飲酒し過ぎだったり

糖尿病に掛かっている可能性があります。

内臓脂肪が少ない場合

内臓脂肪が少なくても問題はなさそうです。健康的な状態と言えるでしょう。多くの人が内臓脂肪を減らそうと

してウォーキングやランニングをされています。

脂肪の落とし方

皮下脂肪と内臓脂肪の違い

まず、脂肪の落とし方についてご説明させていただく前に、脂肪には大きく分けて2種類あります。

それは、先ほど紹介した皮下脂肪と内臓脂肪です。まずはこの2つの脂肪の違いをご紹介します。

皮下脂肪は皮下組織にある脂肪のため、体の外観に大きく影響を与えます。肥満体系である「洋ナシ型」です。

内臓脂肪は皮下脂肪と対象的な脂肪で体の内側についている脂肪なのです。体の外見には表れにくいですが

腹腔内につく脂肪でありお腹まわりにつきやすく「リンゴ型肥満」とも呼ばれます。

皮下脂肪の落とし方

皮下脂肪は一般的に女性に多い脂肪とされています。その理由は女性ホルモンが皮下脂肪を溜めやすくするからです。

そして、内臓脂肪よりも時間をかけないと落ちにくい脂肪とも言われています。

少しマシな点としては皮下脂肪は内臓脂肪よりも健康に影響が出にくい所くらいでしょう。

そして、この皮下脂肪の落とし方は食事制限と運動です。

ですが、皮下脂肪を貯めるメカニズムとして、やはり食事(カロリー摂取)が大きく影響するので食事制限をする事が無難でしょう。

内臓脂肪の落とし方

内臓脂肪は皮下脂肪と違い、内臓につく脂肪です。

内臓脂肪を溜めやすいのは男性で有り、特に食事で摂取する油により脂肪が蓄積される傾向が強いです。

また、落とし易い脂肪とも言われ、食事制限と運動により燃焼させる事で落とす事が可能です。

有酸素運動で本当に脂肪は落ちるのか?

有酸素運動は多くお雑誌やWeb情報で勧められている方法です。

勿論効果は有るのでしょうが、大きく勘違いし易い方法でもあるのです。

その間違いとは、貴方が脂肪を燃焼させてなりたい体とはどういったものなのか?が重要となります。

どういう事かと言うと、脂肪を燃焼させる為にウォーキング、ランニングをする方、非常に多いと思います。

しかしながら、なりたい体をイメージせずこうしたトレーニングを行うと脂肪を燃焼出来ない体を作ってしまうかもしれません。

有酸素運動で、カロリーを消費するのですが消費するのは脂肪だけでなく、筋肉も栄養として失っている場合が多いのです。

特に運動不足で筋肉が不足している様な体の場合特に。

こうした状態で有酸素運動を続け、更に筋肉を失うと脂肪を燃焼する前に筋肉をドンドン失って燃焼し難い体になってしまう恐れがあるのです。

有酸素運動を選ぶ際にはしっかりと栄養(タンパク質)摂取を心がけて下さいね。

脂肪燃焼サプリは本当に効果があるの?

今回、脂肪燃焼させる記事を書く際に色々見ていると、興味深いサプリメントに出会ったのでご紹介したいと思います。

それが、この活性炭濃縮サプリです⇩⇩⇩



活性炭濃縮カプセルの脂肪燃焼のメカニズム

活性単は800〜950度の高温で高温炭化法を用いて作られています。

その為、竹炭表面には微細孔と呼ばれる微細な穴が出来ており、この微細孔がまるで磁石のように不純物を

絡めとって体がに排出してくれるのです。

まとめ

サプリメントとかも紹介させて頂きましたが、結局は自身の努力が一番効果出ます。

脂肪を燃焼させたいので有れば、まずは食事、その後運動の順番に行う事が肝心です。

そして2ヵ月はトレーニングをしましょう。

体が変わるのは2ヵ月後からです。決して、数日でトレーニングをやめないで下さいね。

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