プロテインの副作用!?肝臓や腎臓に悪いってホントなの?

どうもn-kenです。実をいうと現在、筋トレ再開して一ヶ月が経とうとしています。そこで、今回の筋トレでは、確実に筋肥大をさせるためにプロテインを摂取しようと考えた訳です。実際、過去にもプロテインを摂取して筋トレを行った事があります。しかし、全然目に見える効果を感じなかったというのが正直な感想です。そこで今回再チャレンジとして摂取するのですが、巷で話題の肝臓や腎臓に対する副作用があるのか調査してみたのでご紹介したいと思います。

筋トレを始める前に知っておきたいプロテインの事

プロテインって聞くと多くの人が、サプリメントと感じるでしょう。そして、具体的にプロテインが何なのか、詳しく知っていない方がほとんどです。なぜ皆さん、白い粉だと知っているのに詳しく知らないのか?それは単純に海外に比べて、日本人は筋肉を鍛えるとかトレーニングをするという文化がないからなのです。では、基本からご紹介したいと思います。

そもそもプロテインとは

今回、私が摂取しようとしている「プロテイン」とは一体なんなのか?って事ですが、プロテインを日本語にすると「タンパク質」となります。このタンパク質は人の筋肉の発達に一番重要となる材料なのです。通常、食品でいう卵や乳製品、お肉、魚などに含まれるタンパク質ですが、現代社会ではなかな摂取する事が難しくなってきているので、こうしたプロテインサプリサプリメントで補っているのです。特に筋トレなどをしない方は、プロテインは薬物かのように捉えられている方も多いですね。

プロテインは大きく分けて3種類ある!?

プロテインの原料ですが、プロテインは大きく分けて3種類あるのです。

  • ホエイプロテイン
  • カイゼンプロテイン
  • ソイプロテイン

この3種ありますが、原料は全く違うので説明させてもらいます。筋トレ好きな方は知っているよって内容だと思います。

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは、筋トレ好きの方なら一番なじみがあるプロテインです。原料は牛乳で、ヨーグルトの蓋をあけた時にこぼれそうになる半透明の汁がありますよね?あれがホエイ(乳清)という成分で、このホエイに含まれるタンパク質を生成したのがホエイプロテインです。このホエイ(乳清)にはビタミンやミネラルも含まれており一番栄養ある汁なのでヨーグルトを食べるときにはぜひ飲まれたほうがいいでしょう。

カイゼンプロテイン

カイゼンプロテインはホエイプロテインと同様に牛乳を原料としますがホエイプロテインと違い吸収速度が遅く事が特徴です。こうした性質を利用してトレーニングをしない休息日や就寝前などの時間をかけて体に吸収させる場合に適しています。また、アミノ酸であるグルタミンを多く含んでいるので、一時的にエネルギーを保存する働きのあるグリコーゲン貯蔵促進効果も持っています。

ソイプロテイン

ソイプロテインは、ソイなので大豆が原料となります。皆さんのなじみのある粉のソイと言えばきな粉ですね。動物性のホエイプロテインやカイゼンプロテインと違い植物由来のタンパク質となります。主にダイエットの際に摂取される事が多いプロテインだといわれています。現在では遺伝子組み換え大豆を使用している製品などもあるようで、海外では敬遠される事もあるようですが動物性タンパク質とそん色ないアミノ酸スコアを持っているのです。

プロテインが与える肝臓と腎臓への影響

それでは本題に入りますが、プロテインが肝臓と腎臓に与える影響っていったいどこから来るのでしょう?先ほどもプロテインの原料についてお話しましたが、牛乳ベース、大豆ベースのプロテインがそれほど体に悪いとは感じにくいですよね?では一体、なぜなのか詳しく見て行きましょう。

肝臓の役割

まずプロテインが肝臓と腎臓に与える影響をお話しする前に、基本的な肝臓の役割をおさらいしましょう。この肝臓の役割はお酒好きな方はおなじみですが体内で発生する有害物質の解毒と分解です。これがアルコール分解につながりますね。しかし、この解毒と分解意外にも2つ大きな役割を持っています。それが、食べ物の消化などに無くてはならない胆汁の合成と分泌なのです。こうした体の毒素などを分解する事が大きな役割となった臓器なのです。

腎臓の役割

腎臓の役割を詳しく知っている方は少ないかもしれませんが大切な役割を担っています。それが血液の濾過です。この濾過で血液中の老廃物と塩分など体内の不要物を体外に排出する役目を持っています。この役割は重要で、仮にこの機能が低下すると老廃物が体外に排出できず溜まるので尿毒症と呼ばれる中毒症状を引き起こします。

プロテインが肝臓と腎臓を悪くする?

スポーツの世界で、プロテインを取り過ぎると肝臓や腎臓を悪くすると聞いたことありませんか?私は聞いた事もあったのでプロテイン=危険?みたいな印象を持っていた時期がありました。特にプロテインを薬物かのように思っていた時期でもあったので危険なのかなとも感じていました。では、このプロテインが肝臓や腎臓に本当に悪い影響を与えるのか調べた結果をご報告します。

結果:プロテインは肝臓と腎臓に影響を与える・・・と判明

という結果となりました。でも、待ってください、影響を与えるだけで肝臓や腎臓を悪くするといっているのではありません。筋トレにはプロテインは必要不可欠ですから。なぜ、影響を与えるとお話ししたのかと言うと、タンパク質の過剰摂取をすると不要になったタンパク質を体は窒素に変える働きがあります。この窒素ですが体は毒素と判断しますので肝臓により尿素に変換します。

こうして尿素に変えられたものを腎臓で濾過して尿として体外に排出するので、プロテインは肝臓と腎臓に負担をかけるため影響があると言われるのです。確かにプロテインを過剰に摂取しなければ負担は掛からないし、まったく摂取しないのであれば負担もないですからね。しかし、あくまで過剰背摂取した場合だけかと言うと、お酒好きの方はアルコールでも肝臓・腎臓への負担を掛けているのでほどほどにする必要がありますね。

まとめ

いかがでしょうか?プロテインが肝臓と腎臓に悪いのか調べてみると影響がある事がわかりましたね。だからと言ってプロテインが悪い訳では無い事も分かったと思います。ようは、摂取する量を間違わなければ問題ないという事でしょう。しかし、肝臓と腎臓は字のごとく肝心=肝腎です。あまり負荷の内容にプロテインを摂取したいものですね。

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