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筋肉付けたいけど何から始めればいい?トレーニング初心者がいちから始める筋トレ講座

筋肉付けたいから、筋トレでもはじめようかな?トレーニングは何から始めたいいかな?正直何から始めたらいいのかわからないから、とりあえず腕立てと腹筋でも家ではじめよう!って方いませんか?

それって実際続かないですよね・・・。どうもエヌケンです。

冒頭に書いたのは、大体2ヶ月くらいで筋トレを辞めてしまう人のパターンです。

なぜ、このパターンの場合、トレーニングが続かないのかも含め、トレーニング初心者の方が筋肉を付けられていちから始められる筋トレをご紹介したいと思います。

筋肉を付けたいからトレーニングを始めると言う「前に」知っておいて欲しい3つのポイント

ポイント1:筋肉を付けたいなら食事に気を配る

筋トレを始める前に、筋肉を付けたいなら食事に気を配る事を一番に考えましょう。

これて、当たり前ではありますが結構見落としがちなところなので一番始めにあげてみました。

「なぜ?」って思う人が多いかもしれませんが、筋肉が付くには栄養が沢山要ります。そして一番必要なのが筋肉のもととなるタンパク質です。このタンパク質は別名「プロテイン」ですね。

始めに初心者野方はプロテインを何かの薬物の様に思っている方もいるので、ここは要注意です。

プロテインは「タンパク質」つまりアミノ酸の集合体です。

薬ではないので、取りすぎてもお腹を下すくらいで特に体に害はありません。

実際のところ、成人男性であれば1日のタンパク質摂取量60gが必要ですが、その摂取量も満たしていない方が多くいる様です。

だから、筋肉持つかないし脂肪ばかり付くのです。特に日本人の食事は粉もんが多いので炭水化物の摂取量は多いのですはタンパク質摂取量はずっと少ない食生活です。

その為、一番いは高タンパク質の食事を心がけてください。

ポイント2:筋肉を付けたいなら2ヶ月以上は続ける

筋トレを始めから2ヶ月で辞めてしまうって経験ありません?私の場合はこれに当てはまる事が多くて、本格的にトレーニングするまで20代の頃は、2ヶ月で辞めてしまっていました。

これは、なぜやめるのか理由があります。

理由は簡単で、

  • 体の変化が見えてこない事
  • 習慣化出来ていない事

この二つの理由で2ヶ月ほどしか持たないのです。私の経験なので皆さんに当てはまらないかもしれませんが、周りの人も同じ様な体験を持った人が多かったので大体こんな感じでしょう。

では、なぜ体の変化が見えてこない、そしてなぜ習慣化出来ていないのかをご説明します。

答えとしては、体が反応するまでにが2ヶ月はかかるのでちょうど変わり始めにトレーニングを辞めてしまているからです。

そして、やめる状態とは習慣化出来ていない事であり、習慣化するやり方が悪かったのでしょう。

まず、体の変化が出るのが2ヶ月と言うのは体がそう言う仕組みであるからなので仕方ないのですが、筋トレを初めて直ぐに力が強くなった気になりますが、あれは神経重い物を持っても耐えられる様になっただけで、元から持てる程度の筋力がある状態なのです。

そして、神経が慣れてくるとさらに重たい重量をもてる様になります。

この場合、変化が現れるのが2ヶ月なのです。

だから2ヶ月は続ける必要があるのです。

そこで、次に問題なのが習慣化出来る化出来ないかです。

習慣と言うのは、反復運動で体と気持ちに覚え込ます必要があります。筋トレをしないと寝付けないくらいに反復する必要があるのです。

つまり、反復しないと中々習慣化は難しいと言う事なのです。ではどうやって習慣にするかと言う事ですが、やり方は毎日決まった時間に筋トレを始める事です。

ただ、筋トレを決まった時間に始めて、トレーニング時間は短くてもいいです。そうする事を反復するとそれが習慣となりトレーニング時間は伸ばしたり縮めたりする事が容易になります。

この練習をするだけで、習慣化出来てトレーニングをサボると自分の中で罪悪感が生まれるほどになるでしょう。

ポイント3:筋肉を付けたいならトレーニング方法を勉強する

筋肉を付けたいなら、トレーニングの方法を勉強する必要があります。

これは、私も経験した事で過去に体を大きくする為にトレーニングを10代のころからしていますが、そのころのトレーニングはダンベル10キロ程度の物を1個だけ持っていてそれで重量を変えながら筋トレをしていました。

今思えば、何も考えずに只々、重りを上下させているだけで、どの筋肉を鍛えるなどの意識が全くありませんでした。

そのせいか、全くといっていいほど筋肉は肥大かしませんでした。しかも今思えば重量も10キロは少ないので筋トレしても筋肥大しなくても当然だったなと感じます。

そして、そのトレーニング方法の勉強ですが、現在であればユーチューブ調べるのが手取り早いでしょう。

私もユーチューブ先生にはお世話になっています。

特に、ダンベルを使用したトレーニングなど、ユーチューブ動画をみてする方がわかりやすいのでおすすめです。

また、それ以上の栄養学や解剖学の内容を勉強するほど筋トレにのめり込めば、本を買って読むといいでしょう。

筋トレを始めると体の構造などにも興味が湧きますから解剖学などの本も読みたくなるはずです。

とにかく正しいフォームで行う事とトレーニング方法を知る事が筋肥大の近道です。

結論:筋トレは1が食事、2が習慣、3が勉強で全てが大事

つまり、筋トレは闇雲にするのではなく頭をフルに使って、筋肥大に適切な食事、そして習慣付けて、さらにトレーニングを学必要があるのです。

難しく聞こえるかもしれませんが、体が変わる事で気持ちも変わり、そして考えが変われば自ずと、この順番が必要でだと感じるでしょう。

そうなるまで、トレーニングを頑張りましょう!

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