筋トレでハゲに悩まされない為に知っておきたい事。

どうもエヌケンです。

突然ですが、皆さんは筋トレとハゲって関係無いように思われていますか?

実は意外に筋トレとハゲって関連が有ります。

今回はその関係性と世の中に出回っている嘘についてご紹介したいと思います。

筋トレとハゲの意外な関係とは・・・

筋トレをしている方でハゲを気にされる方もいるかもしれません。ですが、殆どは筋肉を優先する方と思います。

今回の記事を書くに当たって、ハゲを気にされている方が筋トレをすればハゲが改善するのではないか?

という期待を込めてネットサーフィンをされて当ブログに辿りついたという設定で話を進めます。

筋トレとハゲが結びつく要因とは?

筋トレとハゲが検索される機会は意外に多く、トレーニングを始めたばかりの人など気になるみたいですね。

では、どうして筋トレをしてハゲると言う噂が流れたのかを見て行きましょう。

筋トレをすると男性ホルモンが増えるからハゲる?

筋肉と言えば男性ホルモンですよね。

この男性ホルモンが増える=男性ホルモンが増えてハゲになるって感じでしょう。

でも、これには誤解が多くあるんです。

男性ホルモン(テストステロン)でハゲは嘘?

多くの男性が勘違いし易い、男性ホルモン(テストステロン)とハゲの関係。

筋トレをするとテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが分泌されます。

男性ホルモンが多いって、単純にイメージですが髭が濃くてハゲているってイメージ有りませんか?

テレビなどでもイメージ的に取り上げられる事で、皆さんの頭にも刷り込まれていると思います。

でも、実は男性ホルモンが多く分泌されるからハゲとは限らないのです。

言ってしまえばその逆なのです。

テストステロン(男性ホルモン)の分泌はハゲを防止する?!

テストステロン(男性ホルモン)とは、成長ホルモンのです。

だから20歳までが分泌されるピークなのです。

テストステロンが減った代わりに補う様に増えるのがジヒドテストステロンです。

このジヒドテストステロンが厄介ものでハゲの原因でもあるのです。

つまり、テストステロンがハゲの原因では無く、ジヒドテストステロンが真の原因なのです。

そう考えると、テストステロンの分泌量を減らさなければジヒドテストステロン増えないと言う事!

だから、筋トレをすればハゲになり難いのです。

筋トレをすればハゲ防止できると言ってもやり過ぎは厳禁!

筋トレでハゲ予防、確かにそれは出来るのかもしれない、でも注意する点が何点かあるのでご紹介したい。

実は、筋トレをするという事は体も栄養を欲する。

だから、筋トレをし過ぎるとやはり、ハゲの危険が有るのです。

何故、筋トレのし過ぎはハゲリスクUPするのか?

さっきまで、筋トレはハゲに良いと言っておいてやり過ぎるとリスクだと言うのか疑問に思うでしょう。

そう思われても仕方ありませんが、髪って栄養が行き着く流れで見ると末端なのです。

だから、筋トレし過ぎて筋肉から何から何までが栄養を欲すると髪まで栄養が行きわたらない。

つまりハゲるんですよ!

だから、過度に筋トレし過ぎてもハゲのリスクが上がるんです。

どうすれば筋トレとハゲのバランスをとれるのか?

筋トレとハゲを両立するにはどうしたら良いのでしょう。

簡単です。栄養素を適切な量をとればいいのです。

勿論、これもバランスが大事です。聞いた事有るかもしれませんがPFCバランスが重要です。

そして補助としてプロテインは飲みましょう。

そうする事で両立は可能ですし、ハゲの心配も軽減されます。

ハゲ予防として筋トレをする際の注意点

ハゲるのではないか?男性ならそう感じる時が人生に何度かあると思います。

若い問には、バーコード頭のおじさんをみてみっともないと思っていた人も、いざ自分が髪を失うとなるとおじさんの気持ちが分かったりするのではないでしょうか?

そしてハゲ予防として筋トレを使用としている貴方、少しだけ注意点があるのでしっかり覚えておきましょう。

注意
  • 栄養素はしっかり摂る
  • トレーニングが1日1時間まで
  • 睡眠は8時間とる

栄養素はしっかりとる

筋トレをして男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促進して発毛改善したいとお考えの場合必ず十分な栄養素の補給を行いましょう。

何故かと言うと、髪の毛も元々はタンパク質から出来ています。

当然ですが、筋トレを行えばタンパク質が消費されるので、仮にタンパク質が不足すれば髪に栄養素が行かない事は当たりまえです。

そうすると、本末転倒ですからしっかりタンパク質(プロテイン)の摂取を行いましょう。

更に、プロテインだけでなく「亜鉛」やビタミンについてもしっかりと摂る必要が有ります。

「亜鉛」はケラチン(髪の毛の主成分になるタンパク質)の合成に必要な栄養素です。特にしっかりと摂取しましょう。

トレーニングは1日1時間まで

筋トレの基本ですが、トレーニングはすればいいってものでは有りません。

必ず、1日に1時間以内で終了出来るように計画的に行いましょう。

特に、連日行う事もNGです。超回復という期間が有るのと同じで毎回同じ部位をトレーニングしても疲労するだけでテストステロンが効率的に分泌される訳では有りません。

必ず同じ部位ばかりにならない様にトレーニングを行いましょう。

睡眠は8時間とる

筋トレでハゲ予防をしたいと思った時に一番重要視されないポイントが睡眠です。

テストステロンを分泌させる為に筋トレをする事は理解していても、そのテストステロンが分泌される最良のタイミングの理解がされていない場合が有ります。

そのテストステロン(男性ホルモン)の分泌タイミングは夜の10時〜2時までの4時間です。

あくまで、一番効率良く分泌されるタイミングとして昔から言われている時間帯ですが、基本的iは間違ってはいないと思います。

このタイミングもそうですが、人間の体は睡眠時に回復するように出来ていますから睡眠が不足する事は髪にはとても悪い事だと認識しましょう。

まとめ

今回、筋トレとハゲについて記事にしてみました。

筋トレして男性ホルモン(テストステロン)が分泌されてハゲ易くなると言う噂が平然と流れている世の中ですから何を信じていいのかわかりませんよね。

最後にお伝えした睡眠を十分とるだけでも髪のコシが良くなったりと変化がみられると思いますので是非、栄養素の接種と睡眠からチャレンジされては如何でしょう?

あと、トレーニングもやり過ぎには注意しましょう!

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