タンパク質合成とビタミンB6で筋肥大効果をUPさせる方法

どうも、n-kenです。寝ていて筋肉が大きくなる方法って無いですかね?最近は楽に筋肥大出来ないか模索中です。冗談はさて置き、今は食事の栄養素でとにかくタンパク質合成の効率をよくして筋肥大出来ないかと色々調べていく中でビタミンB6に興味を持ったの、今回はタンパク質合成を高める栄養素、ビタミンB6についてご紹介していきたいと思います。

タンパク質合成を高めるビタミンB6はどんな栄養素なのか?

そもそもビタミンB6って皆さんご存知でしょうかビタミンCは知っているけどビタミンB6は知らないって方は多いはず、私も今回詳しく知ったくらいです。それほどビタミンB6について詳しい方は少ないはず。

でも、このビタミンB6って調べていくと結構、タンパク質合成に関わっていて筋肉の肥大にも大きく貢献してくれそうです。

ビタミンB6とは

では、このビタミンB6についてご紹介させて頂きます。まずビタミンB6ですが筋タンパク質合成に必要不可欠な補酵素として働く栄養素です。このビタミンB6は主に筋タンパク質合成に関わっており、アミノ酸代謝に不可欠な酵素の作用を助けます。つまり、摂取したタンパク質を体が利用する効率を高める栄養素なのです。

しかも、アミノ酸から別のアミノ酸を生成する際にも補酵素として作用し筋タンパク合成に貢献します。こうした働きがある為、必要不可欠であり、仮にビタミンB6が不足した場合、タンパク質を多くとっても利用する効率が低くなってしまうので期待するほどの筋肥大が起きないかもしれません。とにかく筋肥大させたい方は不足させたくない栄養素ですね。

摂取効果

ビタミンB6の摂取効果は、アミノ酸の代謝サポートですあり大きく分けて、アミノ酸代謝の補酵素としてとアミノ酸生成の補酵素としてです。アミノ酸代謝の補酵素としての働きは、アミノ酸がエネルギー源として利用される場合に補酵素として働き、アミノ酸生成の補酵素としての働きとは、筋タンパク質合成に必要な非必須アミノ酸を別のアミノ酸から生成する補酵素として働く事です。この2つの働きは共に筋タンパク質合成の促進となりますから摂取効果は高いでしょう。

効率よくビタミンB6を摂取できる食べ物とは?

ビタミンB6がどれほど筋タンパク質合成に関与している栄養素であるかご説明させて頂いた所で、このビタミンB6を効率よく摂取出来る食べ物を見て行きましょう。食べ物から摂取するにしても効率よく摂りたいですから調べてみました。ではご紹介します。

食品 含有量(mg/100)
ニンニク 1.53
ビンナガマグロ 0.94
マグロ(赤身) 0.85
マグロ(脂身) 0.82
かつお 0.76
サバ 0.59
白鮭 0.64
牛レバー 0.89
鶏ささみ肉 0.66

この表を見る限り、ニンニクがダントツです。確かにニンニクはスタミナが付くなど色々と体を強くしてくれる成分が入っているのだと思います。その中でも、筋肥大に役立つビタミンB6が多く含まれているのです。

ビタミンB2と一緒に摂取する事で活性化される!

ビタミンB6は実はビタミンB2と一緒に摂る事で効率よく活性化されます。これは、ビタミンB6が活性化する為に同じビタミン群のビタミンB2の働きが必要になるからです。

またビタミンB6の推奨摂取量ですが1日当たり、男性1.4mgで女性1.2mgと言われています。そしてビタミンB2は男性1.6mg、女性1.2mgとなっています。

まとめ

今回、ビタミンB6についてご紹介させて頂きました。如何だったでしょうか?ビタミンB6とビタミンB2は筋タンパク質合成に不可欠だと言う事が理解頂けたと思いますが、筋肥大を目指しているトレーニーは積極的に摂取したいところですね。私も必ずマルチビタミンを毎日摂取しています。それでも口角炎が中々治らないのでやはり摂取が足りてないのかもしれませんね。皆さんもビタミン不足には注意して下さいね。

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